ファミリー
長いことブログ更新してなかったから
心配してくれてたブロトモさんたち、ありがとう。
言伝にも、ずっとお返事できてなくてごめんなさい。
あまりにも申し訳ないので、この場で近況をお話ししたいと思います。
また、企画の方は細々でも、年末商戦をターゲットに
実施していきたいと考えています。
あまりリアルすぎる生活の日記を
ブログに書いてしまうのもどうかな~と思いますが、書きます。

僕の家族は両親と兄弟3人からなり、今は長男だけが嫁をもらっています。
そして、小さな食品スーパーとロシアパブ、ロシア料理店を経営しています。
ロシア系は、埼玉県の大宮南銀座にある
赤の広場とナターシャがそれです。
で、ロシア系の店舗は
もともとやんちゃだった長男がオーナーで
似たようなタイプの僕がロシア人プロモーターの姪をもらって始めました。
ちなみに、赤の広場HPのGallery2段目・左から二人目(赤いドレス)が僕の嫁でした。
(でした)ですよヾ(^▽^)ノわはは!!
成り行きは話すと長くなるからいいとして、
今回「ファミリー」というタイトルでこんな話をしだしたワケは、
ガキの頃から、ずっと我武者羅に
どんな境遇にも負けずに走り続けてきた僕の兄貴が
脳梗塞で病院に搬送されてしまったからです。
そして、入院後すぐに元気を取り戻したのですが、
もともとアホな兄貴は、病気にとって最も危険な行為ばかり繰り返すのです。
結果、
脳梗塞が再発し、現時点では左手左足はほとんど自力では動かなくなりました
しかし、ろれつのまわらないクチで
「灰皿はねえのか?」な~んて相変わらずアホなことばかり言ってますヾ(^▽^;)ノ
病院の先生には何度も「煙草吸ったらすぐ死ぬかもしれませんよ」って言われてるんだけどね。
兄貴もアホだけど、僕もアホなことばかりしてました。
でも、兄貴は僕よりもアホだったのでアホなことしてるといかんってコトを理解してるから
(ヾ(^▽^)ノわははアホだらけじゃ!)
僕はよく兄貴にブッ飛ばされてました。
欠けた歯で、口の中を切って血だらけになったこともあります。
でもね
兄貴が僕を見る目は、だれよりも優しかったです。
世の中の誰に対しても、絶対に強がってた兄貴だけど
僕に対してだけは弱音も吐いたりしてました。
そんな兄貴のツレである僕は素直な生まれつき(笑)なので、
どんな立場の人に対しても悪気なく本音を言ってしまうコでした。
とうぜん例に漏れず反感を買うことが多かったのですが
兄貴だけは
もともと黒いものを白と言い通すような性格で
まわりの人間は苦労されていた兄貴だけど、兄貴だけは
僕の言うことをしっかりと受け止めてくれていて、
仮に僕が白黒間違えていたとしても
僕という自分自身が潰れて気づくまで、自由にさせてくれてました
まぁ僕もイイ歳ぶっこいてるから、
とっくにそんなアホじゃなくなってますけどねヾ(^▽^)ノわはは♪
ファミリーって・・・
家族って・・・
あ、これは日記だというのに、また長くなってるぜ・・・
昨日は病室に、スタッフの女の子たちが沢山見舞いに来てくれました。
ロシアの娘たちが大勢でやってきたので、
病院内は妙な雰囲気でした。
彼女たちが持ってきてくれたのは、小さなひまわりの花束。
遠く故郷を離れて
まったく文化が違う日本で、ひとりぼっちで働いて
自国の家族に仕送りをする彼女たち
ひまわりの花束よりも華やかな彼女たちを迎えるため、
兄貴のベッドを電動で起き上がらせてやると
ヤツは動かない左目で僕にウインクしていつもの調子に戻る。
強がる兄貴を見て、女の子たちはホッとするよね
それが狙いだ。
けど・・・・・
彼女たちもそんなの理解しちゃってるんだな~ヾ(^▽^)ノわはは
言葉の壁なんて関係ない。そこは本当の思いやりが溢れた空間だったよ。
僕たちは
たぶん、ちょっと違った苦しさを味わいながら
たぶん、こころの通じたファミリーとして
与えられた運命の中
たぶん、幸せに生きていくんだ
アホな強がりばかり言ってる兄貴の
左右で開きの違う、うつろな瞳はうっすらと涙ぐんでました
「ファミリー」っていいなぁ・・・
次のステップに成長していくのが分かる今日この頃、
僕はどんなファミリーを築いて生涯を終えるんだろう・・・
そのためにも、まだまだ兄貴には頑張ってもらわねぇとなぁヾ(^▽^)ノわはは!!!!!!






