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2012年5月20日(日) 07:02 JST

【無限大経営】という本の新聞広告を見て



奈落の底にはさらなる地獄

“クッソ!絶対に負けやしないぜ”

六十過ぎの起業家が三度目の挑戦


これは、今朝の読売新聞3面に刷られた
無限大経営(杉田望)という本の広告キャッチです。



思い起こせば
実家の事業に巻き込まれて、
いきなり闇金相手の窓口にされたのが17年前。
その時まさに、奈落の底に落ちたような経験を数年した。

実家の仕事を手伝いながら立ちあげた個人事業は株式会社に成長したけど、
それは、まだまだガキだった僕の身の丈を超してしまって
その会社を解散したのが、ちょうど7年前。

まさに「奈落の底にはさらなる地獄」という状況の中
“クッソ!絶対に負けやしないぜ”って、
隣り合わせで自分の中に訪れてくる「自殺」と「希望」を
まっぷたつに身体で感じながらの数年間があった。




会社解散後すぐ、出資者に対する申し訳なさから、
当時の筆頭株主が経営する会社で2年間働いた。
フルタイムで14万円の給料・・・

その後、その会社の取引先に人質として出向した1年間…

やっと抜け出して「まずは資金を貯めよう」と思い、
毎日2~3時間の睡眠で2件の運送屋を掛け持ったけど
その時はエージェントに騙されて、
2ヶ月間で1円の収入にもならなかった。



でも、それらの間「三度目の挑戦」に向けて
独学でMBAやら企業経営理論とかを勉強していたけど…

外側から客観的に見れるような落ち着きを取り戻してみると、
ほとんどのビジネスの世界はなにかしら
グレーなトコロがあるものばかりで…ヾ(^▽^)ノわはは!!

 

 

 



今の僕は「四十過ぎの起業家が三度目の挑戦」で
いったい何をするべきか“模索”している時期です。



そんな時、この無限大経営(杉田望)という本の広告キャッチを見たんだけど

広告中にはこんなことが書いてあった。

実在する経営者の挫折と成功を描いた圧倒的なリアリティ!
(中略)バブルに浮かれ有頂天のとき、事態は暗転。
同業者の裏切り、妻の死、そして借金に追われる日々。
そこで菱木が見た、商売の光明とは?



最後の「商売の光明とは?」が、
タイトルとキャッチで興味を持った人(ターゲットが興味を持つように考慮してある)に
Desire(注)させる良い広告だ。

さすがに新聞広告というものは莫大な費用がかかるだけあって
一流の編集がなされているな~と思った。



------AIDAMA-------
消費者が広告などの刺激を受けてから、その商品を買うまでの
心理的な過程を段階的にとらえたモデル

Attention:製品の存在に気付かせる
Interest:興味を持たせる
Desire(注):欲しいと思わせる
Memory:記憶させる
Action:購買させる
------------------------
 

 


【無限大経営】は、気になる本ではある・・・

でも、モデルとなった人物はいるけどフィクションであるこの本を、
なんにでも感化されやすい僕が
現実に結びつくよう消化できるのか怖い(; ・`д・´)!!


でも、気が向いたら読んでみよ~っとヾ(^▽^)ノ♪



 


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【無限大経営】という本の新聞広告を見て | 5 件のコメント | アカウント登録
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。
おもしろそうな本ですね
投稿者: aminamura on 2011年4月27日(水) 14:30 JST

僕も株式会社の企業から倒産まで経験したことがあります。
いや、自分の会社じゃなかったので倒産する前に
倒産する前に会社を飛び出して別な会社を立ち上げようとしたけど
失敗したという情けない話。
今思えばむちゃむちゃなことをやっていたな~[とおいめ]

AIDAMAの6ステップとても参考になります。
頭に入れておきたいと思います。
ありがとうございました。

ネットビジネス研Q室:水村亜里

【無限大経営】という本の新聞広告を見て
投稿者: Admin on 2011年4月28日(木) 12:52 JST

やっぱり水村亜里さんも
色々と経験してたんですねヾ(^▽^)ノ

>いま思えばむちゃむちゃなことを

そんな時期を経験したからこそ
行き着ける場所ってありますよね。
だから水村亜里さんのブログ記事って
僕にとってもなんとなく安心できるものなのかもしれません

奈落の底を見てきた同士ということで・・・

どわ――――ヾ(^▽^)ノはは~!!

【無限大経営】という本の新聞広告を見て
投稿者: ゲストユーザ on 2011年4月28日(木) 21:30 JST

 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!YUKIちゃんが新聞を読んでる!

っと喜んだが、無限大経営の本の広告のキャッチ?

キャッチコピーは、よくできてるよねえ。

自分もブログ書く時、タイトルもだけど、

1行目を見た人が読みたくなるような文になるように心掛けてる。

記事はいつも5分で書いてるが、そこだけは1分くらい時間を費やして考える

しょーもない記事でも、

『つかみ』さえうまくいけばその後も読んでくれるからな

この無限大経営って意味は、無限大に大きい経営をしていくのか?

それとも無限大に終わりなくずっと苦難を乗り越えながら経営を続けていく様なのか?どっちだろうね?

酸いも甘いも経験する経営者、順調にずっとうまくいってる人なんて数少ないんだろうね。

 競馬初心者の主婦が語る予想とレビュー?ももぴん

【無限大経営】という本の新聞広告を見て
投稿者: ゲストユーザ on 2011年4月29日(金) 12:26 JST

ももぴんには「新聞は取ってるけど読んだことない!」なんて
言ってたからのうヾ(^▽^)ノわはは


軽いディスプレイ恐怖症にかかっているようで
印刷物の活字のほうが安心する今日この頃なんす・・・


昨年のヘルニアと
万世のステーキ・・・あ、慢性のコリ(首・肩)が
僕をアナログ人間に戻しつつあるんじゃ
だから最近は、ニュースをパソコンで見るより
新聞を読む機会の方が多くなってきた


けど・・・それでもたまにしか読まん(; ・`д・´)



つか、ブログやってる人間の言葉じゃないかヾ(^▽^)ノわはは!

【無限大経営】という本の新聞広告を見て
投稿者: ゲストユーザ on 2011年4月30日(土) 11:37 JST

結局、創業から衰退までのストーリーはほぼ全て同じですね。

金策、裏切り、縮小、再起、が付き物で現実の方がもっとおもしろいです。

ほぼ、全ての人は金に踊らされ潰れてゆく。

早く気が付いた人だけが生き残れる。

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