【無限大経営】という本の新聞広告を見て
奈落の底にはさらなる地獄
“クッソ!絶対に負けやしないぜ”
六十過ぎの起業家が三度目の挑戦
これは、今朝の読売新聞3面に刷られた
無限大経営(杉田望)という本の広告キャッチです。
思い起こせば
実家の事業に巻き込まれて、
いきなり闇金相手の窓口にされたのが17年前。
その時まさに、奈落の底に落ちたような経験を数年した。
実家の仕事を手伝いながら立ちあげた個人事業は株式会社に成長したけど、
それは、まだまだガキだった僕の身の丈を超してしまって
その会社を解散したのが、ちょうど7年前。
まさに「奈落の底にはさらなる地獄」という状況の中
“クッソ!絶対に負けやしないぜ”って、
隣り合わせで自分の中に訪れてくる「自殺」と「希望」を
まっぷたつに身体で感じながらの数年間があった。
会社解散後すぐ、出資者に対する申し訳なさから、
当時の筆頭株主が経営する会社で2年間働いた。
フルタイムで14万円の給料・・・
その後、その会社の取引先に人質として出向した1年間…
やっと抜け出して「まずは資金を貯めよう」と思い、
毎日2~3時間の睡眠で2件の運送屋を掛け持ったけど
その時はエージェントに騙されて、
2ヶ月間で1円の収入にもならなかった。
でも、それらの間「三度目の挑戦」に向けて
独学でMBAやら企業経営理論とかを勉強していたけど…
外側から客観的に見れるような落ち着きを取り戻してみると、
ほとんどのビジネスの世界はなにかしら
グレーなトコロがあるものばかりで…ヾ(^▽^)ノわはは!!
今の僕は「四十過ぎの起業家が三度目の挑戦」で
いったい何をするべきか“模索”している時期です。
そんな時、この無限大経営(杉田望)という本の広告キャッチを見たんだけど
広告中にはこんなことが書いてあった。
実在する経営者の挫折と成功を描いた圧倒的なリアリティ!
(中略)バブルに浮かれ有頂天のとき、事態は暗転。
同業者の裏切り、妻の死、そして借金に追われる日々。
そこで菱木が見た、商売の光明とは?
最後の「商売の光明とは?」が、
タイトルとキャッチで興味を持った人(ターゲットが興味を持つように考慮してある)に
Desire(注)させる良い広告だ。
さすがに新聞広告というものは莫大な費用がかかるだけあって
一流の編集がなされているな~と思った。
------AIDAMA-------
消費者が広告などの刺激を受けてから、その商品を買うまでの
心理的な過程を段階的にとらえたモデル
Attention:製品の存在に気付かせる
Interest:興味を持たせる
Desire(注):欲しいと思わせる
Memory:記憶させる
Action:購買させる
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【無限大経営】は、気になる本ではある・・・
でも、モデルとなった人物はいるけどフィクションであるこの本を、
なんにでも感化されやすい僕が
現実に結びつくよう消化できるのか怖い(; ・`д・´)!!
でも、気が向いたら読んでみよ~っとヾ(^▽^)ノ♪






