バレンタインリーチ一発自摸バージョン
北囗囗囗東東東中中中圈圈圈・・・( -_-)o「北」一発ツモ・・・ボソリ…
(対戦相手)ば・・・バカな・・・
ダマテンで役満ある大三元字一色四暗刻単騎を・・・
(ダイサンゲンツーイーソースーアンコータンキ)
ラスハイの林家「北」(ハヤシヤペー)地獄待ちでリーチをかけ
・・・一発ツモとはっΣヽ(`д´;)ノ !!
ふ・・・
不器用な男ですから・・・( ̄ー+ ̄)
そう、一見「ヒューヒューな話」のように感じられる
「身辺整理(バレンタイン直前バージョン)」の「超」がつくほどの大物有名人は・・・
任侠の世界・・・
つまり、「や」のつく稼業で会長をなされている方なのでした(オフレコじゃ~><)
“出会った瞬間にお互いが「運命の人だと直感した」”・・・といったような
僕が唯一、恋愛で役満一発ツモした相手は親分さんの妾だったのです^^;
まさに、僕の人生を象徴するかのような出来事じゃった~ヾ(^▽^)ノわはは!!!
そんな立場の彼女は埼玉で一番の繁華街である都市に
パソコンスクールの経営者として派遣(?)されていた。
当時は西の団体が東へ勢力を拡大しようとしていたころだ。
マンションの最上階をすべて借り切り、
そこに妾を住ませて出張時の拠点としていたのだ。
当時の僕は、個人事業で地域活性化の企画広告をしており、
地域情報誌などの発行をしていた。
彼女は自分の役目を果たすため近隣の諸状況を把握しようと
情報収集のため僕に近づいてきた・・・
そのつもりだった・・・
ある日
「御社の発行している情報誌を見た、是非広告を出したいのだけど」という電話が来た。
たまたまその電話を僕が受けて、
「おお!?声の主はどうやら若い女性らしいのう(((o≧.≦)oイエース!!」
そう思った僕は、そのエリアの担当者を差し置いて
「ついでの用事があるから打ち合わせにいってきま~す♪」
とか言って、さっそく指定されたパソコンスクールに出向いた。
相変わらずのエロ坊主じゃ~!どわっヾ(^▽^)ノははは~!!
車で20分くらいのところにそれはあった。
オフィスビルの2Fだが、高層ではないのでエレベーターは無い。
ビルの西側の階段を昇っていくと、すぐにマンションのような扉があって
僕はネクタイを締め直してインターホンを押した・・・
間もなく女性講師が現れたので要件を話すと
扉付きのパーテーションで区切られた一角に通されて
素人の僕でも分かるほどの高級そうなお茶を出してくれた。
「ただいま社長が来ますので、少々お待ちください」
あ、考えてみれば・・・
業者にアポ取りするのは事務員さんとかだよな~
浅はかなエロ坊主(僕)は、「やっぱり商談はおっさんとするのか」
なんて落胆(仕事なのに落胆すな!!)していた時、
扉をあける気配がしたので、僕は椅子から立ち上がり文字通り襟を正した。
おまたせしま・・・
本当にお互い声が止まったんだ
初めて逢ったはずなのに、
ずっと前から知っていたような気が・・・いや、確実に過去に会っている
もちろんそれは錯覚だけど
その時の無言の数秒間は
非現実を現実にしてしまうためにも十分すぎるほどの深さがあった。
182cmある僕の目線が
背筋を伸ばした状態で垂直に彼女を捉えて固まっている・・・大きい・・・
あとから聞いたら身長は167cmだということだったが
とにかくその時は真正面に彼女の瞳があり、
スリムな身体が僕の視界のすべてを蔽いつくしているようだった。
僕が見続けていた世界にすんなり入り込んでしまったのだろう。
胸元が大きく開いたブラウスに薄いベージュのロングスカート。
ブラウスからこぼれ落ちそうな胸だけ見ると「ふくよか」な女性を連想させるけど
驚くほどスマートなシルエットだった。
峰富士子・・・
まさしく第一印象は、ルパンキャラ(?)である僕のためにいるような人だった。
しかし・・・
バレンタインデーが近いからという思い付きで
こうもリアルにノンフィクションの恋愛経験を書くなんぞ思いもよらなんだヾ(^▽^;)ノハハ…
ちなみに彼女は太ももの大きな刺青の彼女ではなく、
僕が「よごれ」になる前に出会った人で
【数少ない】(←これ重要じゃ!わかったかもも○ん!!※前回記事のコメント参照)僕の理解者でした。
男子たるものがこんな日記を公開するな~!!
へい旦那!!そんなことは十分承知の助でごぜえますだ・・・
けど、バレンタイン近いからって浮かれてる市井様を見ちょりますと
どうしてもおセンチになってしまうってのが市民の常でさぁね
「ならワシがチョコレートというものをオヌシにプレゼントするで、もうヤメや!!」
合点しやしたっ!!このご恩は一生涯・・・
つか・・・おっさんからチョコもらったって嬉しくもなんともないわいっ!
むしろ気持ち悪いですぜ~ヾ(^▽^)ノわはは!!
今年も虫歯の心配はありません♪






