リサーチアルチザン
アフィリエイトをやっていると、ブログなどへのアクセス数はもちろんですが、
お客様がどのようにサイトにいらっしゃって、
サイト内ではどういう行動をとられているかを理解したいですよね。
それは、収益率を最大に持っていくためにとても重要なことです。
そのためには「アクセス解析」というものができなくてはならないので、
今回は、無料で使い勝手が良い【リサーチアルチザン】の導入をしてみます。
【リサーチアルチザンの導入】
リサーチアルチザンへ行ってみてください
下の方にスクロールして≪ユーザー登録≫をクリックしましょう。

利用規約に目を通し、利用規約に同意するにチェックをして、
それぞれを入力して≪登録する≫をクリックします

登録したメールアドレス宛てに『本登録URLのお知らせ』というメールが届きますので
そのメールの中の≪本登録は、以下のURLにアクセスしてください。≫の下にあるテキスト
リンクをクリックすると、ログインされた状態でリサーチアルチザンのトップページに行きます
下の方にスクロールして≪サイト登録≫をクリックしてください

サイト登録に必要事項を入力し≪登録する≫をクリック。
僕のサイトの場合はこんな感じです・・・
つか、HTMLのタイトルなどに書き込んだそのまんまですね(^^;)
下のチェックボックスは、僕は全部チェックしました。

次に、オーナーサイトリストが現れるので、今登録したサイトのところをクリックしましょう。

そして、解析用タグの表示をクリック。

すると、「解析タグ」が表示されるので、すべてを選択しコピーしたものを、
テキストエディタで開いたindex.htmlの、<body>タグの真下に貼りつけてください
【ブログやCMSでは必要ありません】が、
ホームページによるアフィリエイトをする場合は
index.htmlからリンクされるコンテンツページにタグを貼る場合、
各コンテンツページのタイトルに、そのページが特定できるよう追加文字を入れましょう。
たとえば僕のサイトでは、「スキルアップ在宅ビジネスで身に付く能力」というページの
<title>在宅ビジネスの無料資料紹介所</title> に、
<title>在宅ビジネスの無料資料紹介所(スキルアップ)</title>
(スキルアップ)という文字を追加しました。

これは、どのページからどのページに行って、どのページで無料資料請求の広告主サイトに行ったかなどを
分析するために必要な作業なので、必ずおこなってください。
また、このタイトル内の文字は、そのままブラウザのタイトルバーに表示されるので、
記号などではなく、ちゃんとした文で書くことをお勧めします
すべてのページが済んだら、FFFTPでそれらを上書きアップロードしてください。
ここまでで導入作業は終了です。次にリサーチアルチザンのテストをしてみます。
【リサーチアルチザンのテスト】
まず、自分の無料資料請求アフィリエイトサイトをブラウザで開き、
ページ移動をしてみたり、広告主サイトをクリックしたりしてみましょう。
そのアクセスが、リサーチアルチザンではどのように分かるのか見てみましょう(^^)/
リサーチアルチザンのページに戻り≪アクセス解析≫をクリックすると、棒グラフが現れます。

その棒グラフが、たったいま自分でしたユニークアクセスと、アクセス総数のグラフです。
ユニークアクセスはそのサイトにアクセスした人数を表し、
アクセス総数はすべてのページの表示数です
次に、棒グラフの下にある数字をクリックしてみましょう

その画面では、どのページからどのページに行って、
どこで広告主へのリンクをクリックしたかなどがわかります。
Link Click!!と 表示されているところがありますが、それは、その下に表示されているページから
広告主のページに行ってくれたということを表しています。

でも、このままでは自分がサイト作成などをしている時のアクセスまで
アルチザンはカウントしてしまいます。
それではお客様のアクセス分析がしづらくなっちゃいますよね><!
では次に、自分のアクセスをアルチザンで読みとらないようにしてみましょう。
そのページにある≪アクセス解析設定≫をクリックしてください。

≪オーナーのアクセス数カウント≫というところのチェックボックスをチェックして
最下部の≪更新≫をクリックします。画面は変わりませんが、更新はできました。
アルチザンはブラウザごとにアクセスを選別するので、
もしも複数のブラウザを持っているのなら、各ブラウザからこの画面を開き、同じ作業をしましょう。

以上でリサーチアルチザンのテストを終了します。






