Yahooリスティングのやり方(1)
今回はYahooリスティングをスタートするための内容を書いていきたいと思います
Yahooリスティングの設定には【正解】というものがありません。
キーワード・広告の質・入札額・表示サイトの質・広告主サイト及び商品の質など、
様々な要因が影響して収入を上下します
それらの検証や修正を繰り返しながら『最大利益率』を求めていくのですが、
最初はデータ取りをして成約率などの分析をすることからスタートしましょう。
チャンスをものにするためにも、リスティングの理解を深めていくことが大切です。
ここではまず、基本的な考え方などを取り込みながら
広告を作り、キャンペーンをスタートするところまで説明してみます。
Yahooリスティングの登録がまだでしたら、Yahooリスティング広告を始めるを先に読んでください
では、Yahooリスティング管理画面にログインした状態から説明を進めていきます
【管理画面に慣れながら、実際に広告を表示してみよう!】![]()
最初に予算の設定をしてみます。
ログインするとダッシュボードという画面がでてくるので、タグの≪アカウント管理≫をクリックしましょう

アカウント1日あたりの予算の右はじにある≪編集≫をクリック

アカウント1日あたりの予算と書いてあるところの、テキストボックスに
あなたが設定した『リスティング費用として考えている1日当たりの予算額』を入力し≪変更を保存≫をクリック
※僕の場合は説明なので¥100のまま進めていきます

ここでとりあえず、グループというものを理解してください。
Yahooリスティングによりヤフージャパンなどに表示される 広告を、
20個までグループにできるのが 『広告グループ』 というものです。
『広告グループ』では、キーワードの一括入札などができます。
そして、それをグループにしたものが 『キャンペーン』 と呼ばれるもので、
ひとつの『キャンペーン』ごとに1日の予算や表示スケジュールを設定することができます。
簡単に理解したところで≪キャンペーン≫をクリックしましょう(^^)

≪新規キャンペーン作成≫をクリックすると、登録の時に出てきた画面が現れるので

最下部の≪作成開始≫をクリックすると、次の画面になります
キャンペーン名と、その説明を入力し≪広告種別の選択≫をクリックしましょう。
キャンペーン名はひとつの大きなグループです。僕は無料資料請求というグループを作ってみます

次に、キャンペーンに含まれるグループである『広告グループ』の作成をします。
数ある『無料資料請求』のアフィリエイトプログラムから在宅ビジネスだけを
僕はこのグループに入れていきます
コンテンツマッチは停止中のサービスですが、念のため広告種別は両方をチェックし、
検索方式は、データとしてキーワードを捉えたいため完全一致を選択ました。
ここまで入力が済んだら≪キーワード選択≫をクリックします。

大きなテキストボックスに、あなたのサイトに関連の深いキーワードを入力してください。
すぐ下のテキストボックスに対象サイトのURLを入力すれば、
そのサイトからもキーワードを拾ってくれます。
試しにキーワードや任意の項目を入力して≪候補キーワードを表示≫してみましょう

キーワード候補がリストアップされるので【これは成約につながる】と思ったキーワードの
左にあるチェックボックスをチェックして≪キーワードを追加≫クリックしてみましょう。
右側のボックスに追加されます。
≪新しく検索する≫や、≪リストを更新する≫などを使って、どんどんキーワードを追加していってください。
今回は、1ヶ月の検索予想数を気にしないでキーワードを追加してみます。
気のすむまで(^^)キーワードが追加できたら、下の方にある≪入札価格の設定≫をクリックしてください

ここで広告グループの入札価格を設定します。
今回は、成約率を予測して無理のない入札額を、広告グループに設定してみようと思います。
当初は、入札額の7割程度が実際のクリック単価(平均CPC)と思ってください。(あくまで目安です)
僕の扱っているプログラムは、1成約につき2000円の収入になります。
たとえば、30クリックで1回の成約だろうと予測した場合、
それに実際のクリック単価割合を7割として考えると、(2000÷30÷0.7)=95円が、
だいたいの損益分岐点のクリック単価です。(※あくまで成約率は予測の段階です)
僕は粗利率を30%にして、入札額を(95×0.7)=67円に設定してみました。
つまり、67円の7割程度が平均CPCであれば、実際のクリック単価は47円程度になり、
47円×30回のクリックで2000円の報酬になれば、590円の利益になり、利益率は29.5%になります。
コンテンツマッチは現在おこなわれていないはずですが、おなじ入札額にしました
≪広告の記入≫に進みます

次は、Yahooリスティングに表示される広告テキストをつくるのですが、
広告というだけに『インパクトがあり目立つもの』を作りたいですよね。
しかし、Yahooリスティングでは、広告の内容についての審査も、もちろんあります。
NGワードを使用していたり、誇大表現してあるような広告は『掲載ストップ』となってしまいます。
『参照:Yahooリスティング広告掲載ガイド ライン/タイトルと説明文』
いきなり最初の広告が『掲載ストップ』とかなると、結構ダメージを受けてしまうので^^;
とりあえずシンプルな広告を作ってみましょう。
広告はいつでも追加できるので、あとあとでキーワードの分析などをおこないながら、
ガイドラインに沿った形でドンドン作っていきます。
特定のキーワードで検索されたユーザーに、興味をもたれるような広告を目指しましょう。
表示URLは、自分のサイトのURLを入力します。
間違っても広告主サイトのURLとか入れないでくださいね・・・ボランティア活動になっちゃいますから(^^;)
入力が済んだら下の方へスクロールし、≪広告の保存と確認≫をクリックしてください
「新しい広告を作成しますか」とでますが、あとから広告の追加なども説明します。
≪いいえ≫で進んでください

広告グループも、あとで簡単に追加できるので≪キャンペーン予算とスケジュール≫の方をクリックします
キャンペーン予算とスケジュール設定の画面で、
キャンペーン1日あたりの予算を設定する場合は≪はい≫にチェックを入れると
一日の予算を入力するテキストボックスが表示されます。
僕は、粗利率3割でクリック単価を設定したので、1日に1件の成約を目指すのなら
1日の予算は1400円くらいになります。
今回は、アカウント1日の予算を100円と入力したまま進めてきました。
それは、予算をあとから変更する方法なども紹介していこうと思っているからです。
そのため、キャンペーンの予算も100円にして進めていきます。(これもあとで変更していきます)
僕のブログの性質上、ちょっと遠回りをしてしまいますが、
すぐにでも効果を求めたい方は、予算設定をそれなりにしても結構です。
しかし、リスティングというものはあくまで【コストをかけるアフィリエイト】なので、注意してくださいね!
試しに・・・キャンペーン予算を100円にしたままで≪見積もりの更新≫をクリックしたら
1808回の予測クリック数のうち、1802回は損失してしまいます。
その損失を避けるためには、キャンペーン1日の予算は31900円にしてくださいと表示されました(^^;)
しっかりと分析を重ねて、潤沢な予算の上でおこなうならそれでも結構ですが、
仮に30クリックで1件の成約だとすれば、1808回のクリックだと1日に60件の成約となります。
ということは、31900円のリスティング広告費で、12万円もの粗利を稼げることになっちゃいますよね(^^;)
くれぐれもそのような皮算用を最初からしないでくださいね。先はながいですから^^
下の方にスクロールして≪広告掲載を開始する≫をクリックしてください

次の画面で≪掲載を開始する≫をクリックすれば、キャンペーンと広告の登録は終了です。
もし今回の予算に具現的な数値を設定したのなら、リサーチアルチザンを使った簡単な分析方法も
紹介しているので、僕の記事のたなからぼたもち^^も 参考にしてみてください。
でもそれは稀に見るケースなので、実績の方は鵜呑みにしないでくださいね(^^)






