「へんな情報商材」買っちゃうタイプの人、その2
あっ!!変なオジサンだ(´▽`)・・・あ、変なおっじさん♪
あ、変なおっじさん♪・・・ちっ・・・違います2日続けて間違えないでください><!
僕は、「へんな情報商材」買っちゃうタイプの人です(^^;)
というわけで、(どういうわけやん?)前回のつづきです
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前回にひきつづき、まるっきりアフィリエイトの初心者だった僕が、
【毎月100万円以上稼げる】といった内容の情報をもとに、
くじけず実行した内容を実際に僕が作ったサイトを例に検証してみることで、
それがどのように入門者に適していないのかをお話したいと思います
【毎月100万円以上稼げる】情報の概要と、僕が実行した履歴(その1)と(その2)は
「へんな情報商材」買っちゃうタイプの人、その1をご覧になってください
【毎月100万円以上稼げる】を要約すると
【ボリュームのあるサイトをガンガン作る】という内容であったことをふまえ、
今回は、前回の残りの部分で
【痛いアフィリエイター(その3)・・・|ω・`)ノ 】
PHPとMysqlを勉強して、データペースから商品を検索できるページをつくりました
【痛いアフィリエイター(その4)・・・|ω・`)ノ 】
VBAを勉強して、数万点のページとそれに飛ぶアンカーリンクの一括作成をしてみました
といった内容のアフィリエイトを検証してみたいと思います
例によって、
※これから例として紹介する僕が過去に作ったサイトは、削除していたトップページを
今回の検証のために再アップしたものです。そのため、リンクが不安定なので
もとのページに戻る時はブラウザの戻るボタンで戻ってください
それでは、みなさんを
さらなる痛いアフィリエイトの世界にご招待します
PHPとMysqlを勉強して、データペースから商品を・・・/ひとこと検証
間違った情報により、大量ページ信者となった僕は
コツコツと手作業でページを作ることに限界を感じていました。
そんなとき、まだWindowsのOSが95の頃、DOSという画面で動く「桐」というデータベースを使って
アマチュアバンドの人気度を円グラフ(笑)で表し、サンプル程度のwavファイル(音声ファイル)をダウンロードできる
イントラネット環境(ローカルなネット環境)を趣味で完成させていたコトを思い出しました。
(YUKI少年は「これは仕事になる」と思ってネット配信しようと計画、
しかし、当時はサーバー環境作りだけで100万はかかると言われ断念・・・今となると、おしいことをした><)
これだっ!と思い、さっそく当時使っていたイントラビルダーというソフトを探したが、影も形もない・・・
それもそのはず、当時斬新だった発想は、今では当然のようにPHP&Mysqlで行われていました
仕方ないので、僕はまた一からPHP&Mysqlの勉強をアフィリエイトのために始めてみました。
そうして作ったアフィリエイトサイトがこれです
※リンク先はすでに違うドメインでサテライトに使用しています。ゴメンね♪
これは、ASPで入手できるCSVというテキストデータを、Mysqlというデータベースに格納し、
PHPというHTMLタグのようなものを使って、ブラウザに表示するものです。
僕は「もしもドロップシッピング」のCSVを使いました。
こうすることにより、40476件すべての商品がオリジナルページに反映されることになります。
通販コンテンツの、「健康・ダイエット」をクリックすると、こんなページに飛びますが
最初は全カテゴリの通販コンテンツを作ろうと思っていました・・・
※リンク先はすでに違うドメインでサテライトに使用しています。ゴメンね♪
これも、PHP&Mysqlなんて聞いたこともなかった僕が、ゼロから手探りで構築して行くのです
そのために使った時間といったら・・・
ここまでくると、相当に痛いアフィリエイターです><!
【ひとこと検証】
この方法の一番の問題点は、すべてのページがPHPで自動生成されるので
商品ページが検索エンジンにインデックスされないということです。
ということは、見込み客をトップページに誘導しなくてはいけないので、
ターゲットが絞り込めず成約率はガタ落ちになります。
SEO的にはビッグワード攻略が必要になるので、大企業に竹やりを持って挑むようなものです
PPCでも費用対効果はまったく期待できません
それでも検証のために、PPCで「健康・ダイエット」のページに高いコストをかけて誘導してみましたが、
予測していた通り、結果は散々でしたよ(^^;)
仮にトップページへ誘導できたとしても、ワンクリックで他のページに行けるアフィリエイトでは
気に入った商品を探したとしても、その商品名ですぐに他サイトと比較対象できてしまいます。
ピンポイントのベネフィットで検索された商品ではなく、僕のサイトでお客様が探した商品は、
あくまで「興味の生まれた商品」です。
そして、僕のサイトでの末端ページでは、最初からCSVで用意してある、ありきたりの商品紹介しか書いてありません
高いコストで僕のサイトにお客様を誘導し
→お客様が興味をもった商品を見つける
→お客様は興味の生まれた商品を調べたくなり
→その商品の詳しく紹介している専門ページを探しだして、納得いったら成約する
そんな役割のボランティアサイトにしかなれませんでした。
この方法で成功するには、検索力を強化したページを作りこんだうえで、
ブランド力、つまり信用をつけなくては無理でしょう
しかし、ブランド力をつけるためのコストや労力こそ、莫大なものです。
ふつうなら、ここらへんで【偽情報による大量ページ信者】から目覚めるはずです
(つか・・・ココまで来る前に気が付けって話しっすよね><)
それでも僕は、
まあイイや・・・、とりあえずPHP&Mysqlを、少しは覚えることができたから、あとで何かの役にたつだろう。
それなら、商品ページが検索エンジンにインデックスされればイイわけだから、
今度はそんなサイトを作ってみよう・・・
もはや、どうにもならない本末転倒虫のサンバ(古すぎっ><!)です。
アフィリエイトで焼き肉代くらい稼げたら嬉しいな~っと思っていた僕は、
完全に大量ページを作ることが目的となっていました。
すでに痛いアフィリエイターを通り越して、痛い人物━(。A。)━(゚∀゚)━になってしまった僕が
末端の商品ページをインデックスさせようとして作ったサイトが↓↓↓です><!
VBAを勉強して、数万点のページとそれに飛ぶアンカーリンクの・・・/ひとこと検証
今度は発想を逆にしました。
データベースによるサイト作りだと、末端ページまでインデックスされないのなら、
最初に40476の末端ページを作ってから、そこにアンカーテキストで落とし込んでいけば、
最終的に集約されるトップページ登録により、すべてのページをクローラーは認識するはずだ・・・
と考えました。
しかし、40476ページというページを手作業で作れるわけがありません。
そのために、今度はVBAというものを勉強しだしました(試行錯誤は痛すぎなので割愛っす・・・)
それにより、5分ほどの時間でこのようなページが40476ページと、
自動でカテゴリ分類された、リンクの張られたアンカーテキストを一括作成することができました。
※紹介するページはCSVにキャッチコピーの無かったものを削除した2作目で、実際は40476ページありません
しかも、そのアンカーテキストは単純に膨大な量なので、それも一括処理でるくられるサイトマップに合わせ
100リンク程度で区切りながら、トップページへ集約させていきます。
文章だと分かりづらいので、実際にこの トップページに行って、カテゴリからリンクを踏んでみてください
僕はVBAなんて聞いたこともなかったっす・・・
こんなページを作るために、これも一から勉強して
システムを組んでってなコトをするために使った時間といったら・・・
ここまでくると痛いとか云々のレベルじゃないですよね、
すでに顔のホクロから、長い毛が生え始めています><
あっ!!変なオジサンだ(´▽`)・・・あ、変なおっじさん♪ あ、変なおっじさん♪
・・・みとめます><・・・だっふんだっ(゚Д゚)!!
【ひとこと検証】
これは、サイトとしての機能は無視して、末端ページをインデックスさせるだけが目的でした。
なので、ウェブマスターツールなどを使ったりして、検索エンジンに認識させる作業をしてみました。
しかし、数万ページがインデックスされたこともあるのですが、日に日にそれは減少していきます
やはり検索エンジンは日々進化しているなと、妙な関心を持ちながら、
インデックスされないコトに関して、何も感情的に生まれてきませんでした。
というのも、その頃になってようやく目が覚めてきたからです。
もしや・・・盲目的に大量ページに突き進んでいた僕は、完全に変なおじさん化し・・・
知らず知らずにスパム的なコトをやっていたのではないか・・・Σ(゚Д゚||;)!???
しかも、このサイトの場合、仮にすべてのページがインデックスされたとしても
CSVベースのため、大量に流れている既存のテキストが使用されているサイトなので、
検索上位に現れることはあり得ないでしょう。
末端ページのソース表示をしてもらうとわかりますが、keywordsにもキャッチを使ったりと工夫をしていますが、
そんなの既存テキストによるSEOマイナス要因からみると、なんの役にもたちません。
もちろん僕は入手したことはありませんが、たとえば【大量ページ一括作成】的な情報商材って、
僕がやったことに毛が生えたくらいのものなのかな?とか思いました
だったらあんまり価値のある商材じゃないっすよね(^^;)
試しにたった今、site検索で調べたところ、googleが9,160インデックス、yahooにおいては3インデックスです
これは、トップページを削除していたせいもあるかと思いますが、基本的に期待しちゃだめでしょう。
今回は、2回に分けて検証のために僕の過去サイトをご紹介したのですが、
これは、僕が作ってきたほんの一部です
物販サイトでクイズに懸賞金を付けたことや、企画的なことも試したりしました。
同じASPの同じ商材が氾濫し、差別化のためキャッシュバックをしたこともあります。
ひとつの商品で、ウン十万円の収益をあげたこともあります。
しかし、あえて僕は【失敗したアフィリエイト】を公開しました。
ビジネスには、時の運も大きく関わります。
特に物販は、同じ商品でもどの時期に参入したかで、大きく売り上げは変わります
同じことをしても、同じように利益が作れないのがアフィリエイトであり、
すべてのビジネスに共通することです
別にこだわっているわけでは無いのですが、
2回にわたる今回の記事を、書きだす切っ掛けになったメール・・・
僕のサブタイトルの30万円という額について質問され、
【金額を求めるなら、それ相当の努力は確実に必要ですよ。僕は30万という数字にはこだわっていません
あくまで入門編として、より多くの人に理解できる内容を進めていくつもりです】
と、僕がお答えした時
【YUKIさんは夢のない人ですね 】
と、お返しされた方、あれから僕のブログを見ているか分かりませんが、
たとえば僕が50万円の収益を上げたノウハウは
【あなたも1ヶ月で50万円儲かるノウハウ】ではなく、
【僕が50万円儲かったノウハウ】なのです。
僕が今回の記事を書き始める前に、最初に言ったこと
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僕は、【アフィリエイト入門編】といった、大それた題名を
つけさせて頂いているのですが、過去にそれなりの検証をしてきたうえで
入門者が、楽しみながら最短で成果が出る方法をくじけることなく
続けていってもらいたいという思いで、ブログスタートしたのです。
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入門編に限らず、アフィリエイトに限らず、
自分が積み重ねてきたことを、紹介して行くということには
鵜呑みの誤解をされないようにする責任もあると思います。
様々な要因が複雑に絡み合って結果となる・・・
そういった当然のことを理解してもらうためには
自分にとってデメリットとなる情報の発信も、
時として必要なのではないでしょうか
今回の日記の最後に、
僕のブログは【入門編】という題名でやらせていただきながら、
検証サイトに使用したものとはいえ、プログラム用語などの
ちょっと分かりずらい単語が出てしまったことをお詫びいたします。
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