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2012年2月 6日(月) 01:30 JST

対象者セグメントに絞り込んだ記事づくり

 

 

ちなみに今回のお話は、ビッグワードを狙える力のある人は

対象として考えていませんので読み飛ばしてください

 

つか・・・ビックワード狙えるような人は僕のブログなんて見ないって(^^;)

 

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対象者セグメントを想定する

  

イメージしてください・・・

 

あなたのサイトを見て、その無料資料を請求する人達は

・なんのためにその資料請求をしたいと思っているのか

・その資料を見たいと思うのは、彼らがいったいどのような自分の将来像を描いているからなのか

・その資料を見ることで解決される悩みは、具体的にどういったものなのか

・人口動態変数(年齢・性別・家族構成・所得や職業)はどのようになっているか

 

最初にそのようなことを、出来るだけこまかく書きだしてみましょう

そして、そこでイメージされたピンポイント像こそが、あなたのサイトの対象者セグメントです。

学校の友達であったりとか、会社の同僚や上司であったりとか、親戚や近所の人であったりとか・・・

イメージされた人と、なんとなくダブってくる人が出てくると思います。

 

 

あなたは友達などに対して、すごく楽しかったこととかを話したりするときに、

その人がもっとも興味を持ってくれる言い回しとか表現方法とかを、無意識につかっているはずです。

恋人にひとつの話題を話すときを思い浮かべてください。

相手に好かれよう・理解されよう・同意してもらおうと、一生懸命に「相手を思い」説明しますよね

 

アフィリエイトの記事は、その人を思い浮かべて、その人だけに訴えかけるように作りこんでいきます

 

 

 

 

なぜ「大は小を兼ねる」ではいけないのか

 

それなら、より多くの人達をターゲットにして、誰でも説得できるような記事を書けばイイじゃん!

と、思われた方もいらっしゃるでしょうが、

僕にそのような才能があったら、すべての女性にモテモテだったでしょう(^^)/!

それができるのなら、そうした方が良いと思います(僕にはムリなので><)

 

 

そんな僕の不器用話はオイトイテ・・・(^^;)

対象者をセグメントするには重要な意味があります


あなたは今、その資料ジャンルの市場を選んで、そこに1件の個人商店を構えようとしています

その資料ジャンルには、様々なタイプの人がニーズを持っています。

同じ商品で10人の顧客をつかもうと思った場合は、

異なったタイプの見込み客に合わせて、10回の説明をすれば済むことです

しかし、同じタイプの10人を同時に集められれば、1回の説明で済むことです。

それも自分の得意な内容で説明できますよね(^^)

 

そして、そのすべての需要者に対して、請求意欲を刺激する内容のサイト構築をすることは

大規模な専門店なら可能かもしれませんが、個人商店では不可能なのです。

 

 

 

むしろアフィリエイトでは「小が大を兼ねる」

 


特に個人アフィリエイトの世界では、対象者セグメントすることが鉄則です。


まず一番に【サイトへのアクセス数】というものがあり、

それはまず、検索エンジンによって “対象者が最も望んでいるページだ” と

判断されなければ、表示すらしてくれません。

さきほどの例で言うと『異なった10タイプのサイト』でなければ、

10人の見込み客に説明するどころか、会わせてもらうコトすさできないのです

絞り込んだ内容により、検索エンジンに会わせてもらうチャンスを作ってもらい、

さらにその中から、あなたのサイトがイメージされたテキストに「惹かれた人」が、

アンカーテキストをクリックしてアクセスしてくれます。


 
次に【成約率】というものがあります。

運よく対象者があなたのサイトに訪れたとしても

その人の好みに合っていないと、3秒でページは閉じられてしまいます。

仮に記事を読みだしたとしても、その人が求めていないアプローチをされたら

まったく興味は示さないでしょう。

同じ資料請求プログラムのアフィリエイトを しているサイトでも、

幅広いターゲットを想定したものより、訪問者が「これって・・・うん、あるよねっ!」って感じながら

読み続けられた方が、親近感があって訴求力が強いです

それが成約率に大きく影響するのは、当然と言えば当然です。

 

 

 

アフィリエイトでは「小が大を兼ねる」と見出しに書いたのは

ターゲッティングされていない情報量の多さは、

時として見込み客の購買意欲を半減させることもあるからです。

 

 

10人の見込み客が、お店に来てくれたとしましょう。

一般店での対面販促なら、相手に合わせたアプローチの引き出しを、瞬時に自分が開けばよいのです。

では、アフィリエイトの場合はどうでしょうか・・・

大で小を兼ねようと思い、10倍の記事を盛り込んでサイトを作ったとします。

膨大な量になった引き出しから、 自分に合ったアプローチを探すのは訪問者自身になります

そんな面倒なことをするくらいなら、最初から自分に合ってるサイトを探すでしょう。

 アフィリエイトサイトは、クリックひとつで他のお店に行かれてしまうのです。

 

 

では実際に、「小が大を兼ねる」方法があるのでしょうか・・・

 

入り口を狭くして奥行きを広げていくことで、サイトが成長していくことはあると思います。

小が大を兼ねるために使用するその方法は、抱き合わせ商法です。

二つの商品を同時に販売するサイトはテーマがブレやすく、三つ・四つとさらに困難ですが、

一つの商品を間口にして、もうひとつ・もうひとつと、関連商品をセールスしていくということです

 

 

 

サイトの内容を作る

 


 話を無料資料請求アフィリエイトにもどして

まずはイメージされた客層にだけ訴えかける気持ちで、記事カテゴリを考えてみましょう

 

イメージされた方が

悩みを解決したがっているなら、悩みを解決させるために

スキルアップを願っているなら、スキルアップさせるために

彼らにしてあげられることを、思いきり記事カテゴリ名に表現してください

 

冒頭にお話ししたように、対象者のコトを自分の周りにいる人に置き換えて、

そのひとは、『いったいどんな記事カテゴリに興味を持つだろう』と考えます

 次に、そのひとがこのカテゴリから来てくれたら、

『こうやって説明すれば資料を請求してくれるはずだ』と思う記事を書いていきます

 

 

 

 

 そんな記事を、まずは20個くらい用意すれば良いと思います。

以上、資料請求サイトの内容作りでした(^^)/

 

サイトアフィリにとって特に重要な課題として『キーワードの選定』というものが出てきますが、

20個くらいの記事を書いているうちに、そのサイトのカラーなどが出てきて

複合ワードというものもなんとなく見えてきますよ(^^)

 

 

 

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資料請求アフィリエイトの内容作り
投稿者: ゲストユーザ on 2009年12月18日(金) 18:58 JST

YUKIさん、こんにちは。

じょーです。

「小は大を兼ねる」

なるほどですね。

ついつい欲張っていろいろなものを詰め込みたくなってしまいがちですが、

小さな総合百貨店ではなく、専門的な個人商店

というベクトルを頭に入れていかなきゃな、と思いました♪

リンクありがとうございました!

これからもよろしくお願いします♪

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