SEO要因ってどんなのじゃろ?
SEOmozで、日米のSEOのプロフェッショナル総勢60人が
協力して作った『検索エンジンで上位表示するポイント』というのがあります。
僕はそれをデータベースにしてあるので、今回はその表を各項目でソートしながら
SEO要因についてお話ししたいと思います。
『これが重要なんだってばぁ!』って、僕が力いっぱい言うよりも説得力あるので(^^;)
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帳票だと画像に入りきらないので、テーブルを貼りました(少し見ずらいです><)
SEO要因と考えられる項目を、グーグルとヤフーそれぞれ5点満点で評価して、
その平均点を上位からソートしたものが、次の表です
左から 平均点・グーグル点・ヤフー点となっており、真ん中にあるのがSEO要因です

titleタグにキーワードを入れるのは、もはや当たり前として、
2番目の被リンクのアンカーテキストとは、そのページへ飛ぶためのリンク文字です
SEO要因ってどんなのじゃろ? ←このリンクはこのページに飛ぶ被リンクのアンカーテキストです。
検索エンジンは、キーワードを含んだアンカーテキストから、より多くリンクされているサイトこそ、
検索キーワードに属性の濃いページであると考えているのです。
有名な例として、検索エンジンで『18才未満』と入力して検索すると、ヤフーがトップに現れます。
これは、アダルトサイトなどが18才未満の閲覧を禁じるため、18才未満というアンカーテキストから
ヤフーのトップページにリンクを貼っていたせいです。
サイト全体のリンクポピュラリティとは、被リンクされているサイトの『質と量』を言い、
近頃は特に、質の方を重視している傾向にあります。
とある超ビックワード検索をしてヤフートップに出てくるサイトがあって、
僕はそれが気になりSEO分析をしたことがあるのですが、
そのサイトは、他のSEO要因はむしろ平均点以下だったのに
60件ほどの被リンク先がとてもしっかりしていました
他の要因は、内部構造・キーワード出現率・ドメインの信頼度(取得からの年月)
・ページ更新の頻度、などといった感じとなっていますね。
参考までに、グーグルとヤフーのそれぞれを得点順にソートしたベスト10も貼っておきます


このデータには、SEO要因にマイナス点が付いているものもあったので、
降順でソートして【SEOのためにやってはいけないこと】をワースト順に表示するとこのようになります
ワースト1はサーバーの問題なのでいまさら><って感じですが、
やはりスパム的なことはダメダメですね(^^)
具体的には、キーワードをガンガン並べまくったサイトとか、
コンテンツをそっくりコピーして作られたサイトなどがあげられますが、
スパムサイトなどへは【リンクをしても、リンクをされても】いけないということです

検索エンジン側からみれば、キーワード検索をされたことにより
利用者の最も知りたいテーマのなかで、どれほど有益な情報を
表示できるかが信頼となるわけですから、それが企業の生命線です。
彼らはそれを全うするために全力を尽くします。
「手動での表示操作はYahooにおいてはあるほうが自然」という専門家もいます
情報源として価値のあるサイトこそが、実質的にSEOに強いという理想は、
彼らの手によって徐々にではありますが実現するでしょう。
僕たちは、アフィリエイターとしてやるべきことを続けていればよいのです
しかし、SEOを理解したうえで、その対策を打ちながらでないと
必ずピンチを迎えることになります。
SEOを、なるほど納得するまで理解してください。でないとピンチになります
『よいアフィリエイターとは、SEOを理解した上でよいサイトを長く続けられるひとだ』・・・と、
画家でもあり有名なサーチエンジン研究家であった、
セオナルホ・ド・ピンチが言っていたように・・・
・・・嘘です
・・・寒すぎっす><!!!
毎朝3時からの仕事がぁああ~!
すでに脳が溶けまくっているようで・・・あとで機会があれば、またSEO突っ込みします><!!






